2025年6月– date –
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土地
土地地目変更登記
地目とは土地の現況やその利用目的によって判断され、全部で23種類あります。住宅が建っている土地ならば「宅地」、田んぼであれば「田」といった具合です。 23種類の地目:【田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地... -
測量
土地地積更正登記
実測した面積と登記簿に記載された面積が異なる場合に、登記簿の面積を改め直す手続きのことを「土地地積更正登記」といいます。 土地の取引条件として実測売買する際は、登記簿に記載された面積と実測の面積が一致している必要があります。また、土地を分... -
建物
建物滅失登記
建物を解体した時に必要となる登記手続きが、建物滅失登記です。この手続きによって、その建物に関する登記が抹消されます。建物滅失登記は所有者に申請義務があります。不動産登記法第57条により建物の解体の日から1カ月以内に申請しなければならず、これ... -
建物
建物表題部変更登記
建物の所在・種類・構造・床面積など物理的状況に変更があった場合に登記記録の内容を現況に合わせる為の登記手続きです。 例としては ・増築等で床面積が増加・屋根の種類を瓦葺から合金メッキ鋼板に変更・住宅を事務所に用途を変更 建物部変更登記は所有... -
建物
建物表題登記
建物を新築したとき、または古くから建ってはいるがこれまで登記がされていなかった建物に初めてする登記になります。 建物の所在・構造・床面積などの物理的な情報の登記記録の表題部に記録し建物の存在を公示します。 これは所有権の保存登記などの権利... -
測量
土地境界確定測量
境界確定測量とは隣地所有者の立会い及び確認や官公署の図面をもとに土地の境界を全て確定させる測量のことです。確定測量を行うことで土地の正確な面積や境界が明確になり、不動産の取引の際のトラブル防止に役立ちます。 土地分筆登記や土地地積更正登記... -
土地
土地合筆登記
合筆(がっぴつ・ごうひつ)とは、隣接する複数の土地を統合して、1筆にまとめる登記手続きになります。合筆の結果として、不動産の個数が減ります。 合筆ができない場合として物理的に離れている土地や地目が異なる土地、所有者が異なる土地は合筆するこ... -
測量
土地分筆登記
土地を複数の土地に分割して、それぞれを登記記録に登録する手続きです。売買したい場合や相続によって土地を分ける場合、土地の一部を別の用途で使用する場合などに分筆することはあります。分筆された土地には新しい地番がつけられ登記記録に登録されま...
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